インド、カンボジアに新型コロナワクチン10万回分を供与へ

インド、カンボジアに新型コロナワクチン10万回分を供与へ
2021年02月09日(火)14時23分 公開
インド、カンボジアに新型コロナワクチン10万回分を供与へ

在カンボジアインド大使館は、インド政府がカンボジアへの新型コロナウイルスワクチン10万回分の出荷を承認したことを発表した。

 

1月18日、フンセン首相は、インドのデビヤニ・ウッタムコブラガデ(Devyani Uttamkhobragade)駐カンボジア大使と会談し、インド製の新型コロナワクチンに関する要請をしていた。

 

インド大使館は、ワクチンの供与は、インドのワクチンメーカーであるセラム・インスティチュートが保証しているとし、この決定は重要なパートナーであるカンボジアへの感謝と、同国の国民の健康と繁栄を考慮したものだと述べた。

1月20日以降、インドはブータンやモルディブ、モーリシャス、バーレーン、ネパール、バングラデシュ、ミャンマー、セーシェル、スリランカなどに新型コロナワクチンを供給している。
 

 

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