おすすめのプロモーション

<写真:Khmer Times>
今月の集中豪雨で発生した洪水によって、12州とプノンペン全体で5万8654世帯、合計23万4616人が被災し、2250世帯が安全な場所に避難した。
国家防災委員会(NCDM)のSoth Kim Kolmony報道官によると、プノンペンを含む63の地区、合計253のコミューンが洪水の影響を受けた。
さらに、洪水により3万2373軒の住宅、176の学校、39の寺院が浸水し、1万39頭の家畜が高地に避難したことも明らかにされた。
水田や混作農地にも大きな被害が出ており、5万1645ヘクタールの水田が損傷し、1万9625ヘクタールが完全に破壊されている。
同報道官は「一部の浸水地域ではまだ水が引いていないため、その地域の水田やインフラへの影響を評価することはできないが、水が引き次第評価を行う予定である」と述べた。
カンボジア赤十字社は、洪水被害を受けた家族に人道的援助を提供することを発表し、現在も多くの家族に対して支援を行っている。
[© poste-kh.com 2016-2025 All Rights Reserved.]
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。