女性省は昨日の年度会議において、2017年に約2万人のカンボジア人女性が労働目的で海外に渡航したと発表した。

今回の年度会議はカンボジア国家女性評議会との2017年の功績の確認や2018年に向けた計画策定を行うために女性省ファビ大臣が主催したものだ。

ファビ大臣は2017年には18,097人のカンボジア人女性労働者がタイや日本、シンガポールに渡航したと話した。

さらに同大臣によると、そのうちの1,631人が韓国で農業や建設業、漁業に従事しているという。

「人材会社はカンボジア人女性労働者が渡航をする前に渡航先の習慣や法律など基礎的な知識を教育することや法的書類を準備する必要がある」と同大臣は話した。

さらに同大臣は渡航前に法的要件などに関するオリエンテーションなどを行うべきだとも加えた。

会議では、同大臣がカンボジア人女性の中には社会的差別や家庭内暴力などの問題を抱えている人もいると主張する場面もあった。

続けて、同大臣は2015年から2017年の間にカンボジア国家女性評議会は女性に対する暴力223件に対して法的サポートを行なっていると話した。そのうちの63件は昨年発生したもので、レイプや家庭内暴力などの被害に関するものだったという。

フン・セン首相は昨日地震の公式フェイスブックアカウントで女性の暴力に対する予算を5万ドルから12万5千ドルに増加させることを発表した。

さらに、首相は被害女性のための支援施設を作ることも発表した。

日曜日には市民社会団体は実施した女性の暴力に関するセミナーの中で政府に対して暴力の加害者に対する法的措置を強化するように訴えていた。

http://www.khmertimeskh.com/


カンボジアの社会や政治の最新情報を知りたい。
カンボジアのトレンドに結構興味があるけど、どうしたらいいのだろう?

ポステのLINE@ではそんなあなたのお役に立ちたいと思い

・知っておくべき3つのニュースを毎日配信!
・行きたいレストランを簡単検索!
・お得なプロモーション情報随時配信!

など、カンボジアで生活する上で必要な情報が盛り沢山。


あなたの知りたいがここにあります。