カンボジア交通・公共秩序警察の報告によると、プチュン・バン(10月8〜10日)期間に国内で53件の交通事故が発生したという。交通事故で計28人が死亡、85人が負傷、そのうち65人が重症だ。

 


2017年同期間と比較すると、わずかに事故件数は減少している。


今年は65台のバイク、28台の乗用車、3台の大型トラックが事故を起こしたという。


事故の要因は主に速度超過、飲酒運転、危険な追い越し、車線逸脱、運転手間における協調性の欠如だ。


事故で死亡した者のうち91%はヘルメットを着用していなかった。


10月6〜10日の5日間、2万人が運賃無料の市内バスを利用してプノンペンと実家間を往復したという。


フン・セン首相はプノンペン市役所に対し、軍隊、公務員、労働者、その他市民のために無料でバスを運行するように要請した。市役所は215台のバスを17の州に運行させた。

 

出典:KhmerTimes

 

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