<観光バスがカンポット州のTuek Chhou地区の溝に突っ込む様子(写真:警察)>

 

1月11日、カンポット州のTuek Chhou地区で観光バスが溝に突っ込む事故が発生し、外国人観光客10人が負傷した。

 

12日、Prey Khmum地区のChan Dara警察署長は、バスには33人が乗車しており、27人は外国人でシェムリアップの国道3号からプレアシアヌク特別市に向かっている最中だったと話した。

 

Chan Dara警察署長は、負傷した外国人はロシア人、チェコ人だとし、カンポット州の病院へ治療のため搬送された。

 

Chan Dara警察署長「運転手と2人のアシスタントが逃走したため、今のところ事故が起きた原因は分かっていない。現在行方を追っている最中だ。」と話した。

 

Chan Dara警察署長はまた、警察は他の人と運転を変わることができたはずだったにも関わらず、事故が起きたので運転手は眠気に襲われていたことが原因と予測している。

 

 

「最初の調査からバスの運転手は、前の車を追い越し、右に曲がりすぎて溝に突っ込んだのではないかと予測している。」とは付け加えた。

 

国家警察によると、去年カンボジア国内で発生した交通事故は4121件で、死亡者は1981人だったと報告した。

 

また、重傷者数が3919人で、軽症者数は2222人だったという。

 

報告によると、去年の最も多かった事故の原因はスピード違反、交通ルール違反、飲酒運転だったという。

 

死亡した大多数のバイクの運転手はヘルメットを着用していなかったという。

 

 

出典:khmertimeskh.com

 

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