プノンペンのおすすめ中華レストラン! ローカルから高級レストランまで

プノンペンのおすすめ中華レストラン! ローカルから高級レストランまで
プノンペンのおすすめ中華レストラン! ローカルから高級レストランまで

Sam Doo Restaurant(サムドーレストラン)

 

「Sam Doo Restaurant」はセントラルマーケット近くに位置する中華レストランです。店内は比較的広々しており、また、内装も明るい色使いとなっています。カンボジア人の間でも「Sam Doo Restaurant」の名前は知られている有名店。料金は一皿4〜7ドル(約220〜550円)ほどで、メニューはチャーハン一つとってもいくつか種類があったりと非常に豊富。幅広い層の人が家族との食事などで利用できる雰囲気です。中でもおすすめ料理は2ドル(約220円)のごま団子。もちもちジューシーで甘く、ボリュームもたっぷりと評判です。

 

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中國小籠包(チュウゴクショウロンポウ)

 

「中國小籠包」はプノンペンの中心地から西南方向にある中華レストランです。ロシアンマーケットより少し西に位置しています。「中國小籠包」のメニューはカンボジア語と中国語のみで書かれています。そのため、注文は写真を指差すか、中国語を見て類推するしかありません。これを聞いて少し不安に思う方もいるかもしれませんが、安い値段で美味しい中華料理を食べられることは確かです。英語表記がない分、本場中国の味を保っており2ドルから食べられる中華料理の味は抜群。おすすめは目で確かめられるところで作っている小籠包です。

 

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シアンパレス(Xiang Palace、香宮)

 

「シアンパレス(Xiang Palace、香宮)」は元「インターコンチネンタルホテル(InterContinental Hotel)」である「グレートドゥーク(The Great Duke)ホテル」の中に入っている高級中華レストランです。「シアンパレス」は中華料理の広東料理を提供しています。広東料理は世界的にも有名で、これは清代以降に海外に移住した中国人の多くが香港などの広東出身だったことが背景にあります。かつて「食は広州にあり」とまで言われた広東料理は、発祥地が海に近いこともあり魚介類が豊富なことが特徴。また、海外との貿易が盛んであったため、バラエティに富んでいます。

 

そんな広東料理をプノンペンでも楽しめます。メニューはセットコースが28ドル(約3000円)、58ドル(約6300円)、98ドル(約1万円)の3種類が用意されています。もちろん単品の注文も可能で、料金は一品10〜40ドル(約1100円〜4400円)ほど。プノンペンで本格中華・広東料理を食べたい方は「シアンパレス」に行けば間違いありません。

 

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点心世界(テンシンセカイ)

 

「点心世界」はモニボン(Monivong)通り沿いに位置する中華レストランです。店名からも想像できるかもしれませんが、点心がとても美味しいです。点心とは既に多くの方は知っているかもしれませんが、中華料理の軽食の総称です。主菜とスープ以外の料理を指します。日本でもお馴染みの餃子、シュウマイ、小籠包、春巻きなどのことです。「点心世界」では肉汁たっぷりのあつあつな点心を2〜3ドル(約220円〜330円)ほどで食べることができます。店内は広々としており、なんと個室も完備されています。

 

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まとめ

 

プノンペンのおすすめ中華レストランを紹介しました!プノンペンにおける食事のうち、安く美味しく済ませるのであれば中華料理を食べる機会も多いと思います。ぜひ、参考にして、美味しい中華料理を楽しんでください!

 

※この記事に記載されている情報は2018年10月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。

 

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