プノンペンのローカルヘアサロンで髪を切ってみた! 写真とともにレポート

プノンペンのローカルヘアサロンで髪を切ってみた! 写真とともにレポート
プノンペンのローカルヘアサロンで髪を切ってみた! 写真とともにレポート

プノンペンのローカルヘアサロンで髪を切ったらどうなるのか気になる方も多いのではないでしょうか。カンボジアの首都プノンペンでは、道を歩いていると多くのローカルの散髪屋さんが目に入ります。看板には驚くほど安い値段が書かれていることも。ただ、異国の地で言葉が通じないヘアサロンに入るのは勇気がいりますよね。そこで、今回はプノンペン在住の筆者が実際にローカルヘアサロンに行き、その散髪の様子をレポートします。気になる方は読んでみてください!

 

 

近くのローカルヘアサロンへ!

 

 

今回訪れたのは63ストリートと228ストリートの交差点近くにあるヘアサロン。

 

入り口のドアには6000リエル(約160円)の表記が。日本にあるヘアサロンではカットは安くても1000円ほど。クメール語表記であるため細かい料金やメニュー内容は分かりませんが、非常に安いということは分かるため、とりあえず中へ。

 

 

店内へ

 

店内の様子。

 

雑然と散髪セットが置いてありました。

 

シートの一つにはスマートフォンをいじっているお姉さんが。くつろいでいるようです。

 

どうやら奥にはVIPルームと書かれた個室があるようです。写真からだと少し見えにくいですが、$6(約660円)と書かれています。筆者は今回は普通シートにしました。

 

 

座席へ

 

「1人です、カットお願いします」とジェスチャーで伝え、座席へ。筆者は、事前にカンボジア人の友人に「以前切ったのは1ヶ月前です。1cmほどカットお願いします。私は外国人なのでクメール語は分かりません」とクメール語で紙に書いてもらい、スタッフの方に渡しました。すると笑顔でOK!と言ってくれました。

 

今回担当してくれたのは20代とみられる男性の方。筆者が何枚も写真を撮っているのを見て少し不思議に思っている様子で笑っていました。とてもフレンドリーな方でした。

 

タオルを首元に、その上から黒いケープをかけてくれます。これは日本の美容室とほとんど変わりませんね。腕を通せるつくりにはなっていなかったです。

 

まずバリカンを用意。切れ味が悪いなどといった不満は全然ありませんでした。早いスピードで刈り上げていきます。筆者は初のローカルヘアサロンだったため「勢い余って全部刈り上げしまわないかな」という不安をかすかに抱きつつも、もちろん杞憂に終わりました。その後ハサミで切ってもらい、無事完了。

 

 

シャンプーはなく、タオルで軽くはたいてくれました。最後に鏡を用意してくれ、後ろもしっかり確認。完璧です! とジェスチャーで伝えてお礼を言い、終了です。料金を尋ねると2ドル(約220円)とのこと。安さに驚きつつ、支払いを済ませ、店を後にしました。

 

 

まとめ

 

プノンペンのローカルヘアサロンの体験をレポートしました。いかがでしたでしょうか。もちろん、ローカルヘアサロンと言っても市内には数多くのお店があるため、一概には言えないかもしれませんが、今回利用したお店は一切文句なしの大満足でした。ただシャンプーなどはないため、レストランなどへ出かける直前にローカルヘアサロンで散髪することは注意が必要です。その後一度家に帰って自身でシャワーを浴びることをおすすめします。現地の生活、文化を知るためにも気になる方は一度利用してみてはいかがでしょうか?

 

※この記事に記載されている情報は2018年12月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。

 

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