米・豪大使館、自国民に民間航空機での帰国を呼びかけ

米・豪大使館、自国民に民間航空機での帰国を呼びかけ
米・豪大使館、自国民に民間航空機での帰国を呼びかけ

世界中で新型コロナウイルスの感染が広まる中、カンボジアのアメリカ大使館とオーストラリア大使館は、カンボジアに滞在する自国民に対し、民間航空機でカンボジアから帰国するよう呼びかけている。

 

カンボジアでは、3月31日の時点で109人の新型コロナウイルス感染者が確認されており、カンボジアに就航する多くの航空会社が減便や運航を一時停止している。

未だ多くの外国人がカンボジアに足止めされており、自国の政府からカンボジアから出国する方法を提供されるのを待っているという。

 

アメリカ大使館の報道官によると、国務省は3月19日に海外に滞在するアメリカ人に対して、原則として、直ちに帰国の準備をするよう呼びかけていたという。

一方、オーストラリア大使館は、民間航空機を予約できず帰国できていないオーストラリア国民に対し、大使館にメールで問い合わせをするよう呼びかけているが、カンボジアからオーストラリアへの帰国を保証するものではないとしている。

 

この状況を共有するため、Facebookでは、帰国を待つオーストラリア人によるグループが作成されている。

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。


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