海外在留邦人向けに「コロナ相談窓口」、東京医大が開設

海外在留邦人向けに「コロナ相談窓口」、東京医大が開設
海外在留邦人向けに「コロナ相談窓口」、東京医大が開設

<写真:イメージ画像>

 

東京医科大学病院・渡航者医療センターが、カンボジアを含む海外での滞在を継続する在留邦人を対象に「新型コロナウィルス感染症 よろず相談窓口」を開設した。

新型コロナウイルス感染症の感染が拡大する中、カンボジアでの滞在を継続している在留邦人の方も多くいる。

カンボジアでは独自の対策も行われているが、平常時と比較した際に比べて、カンボジアの医療機関や職場内でも相談体制が整わない状況が予想されている。

 

 

「新型コロナウィルス感染症 よろず相談窓口」では新型コロナウィルスに関して健康上で不安なことがあれば、メールで相談するよう呼びかけている。

相談に対しては、同センターの医師と看護師が無料で回答するという。

詳細は下記の通り。

 

●対象:海外在留邦人

●相談員:渡航者医療センター医師・看護師

●費用:無料

●相談方法

travel3@tokyo-med.ac.jp 宛に下記項目を記載のうえ送信

  1. 名前またはイニシャル(姓・名)
  2. 滞在国・都市名
  3. 年齢
  4. 性別
  5. 新型コロナウイルス感染症に関する健康相談内容(300文字まで)

●注意事項

  • 日本国内から可能な範囲で回答
  • 返信までに2、3日を要する可能性あり
  • 質問内容によっては回答できない可能性あり

 

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。


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