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カンボジアでは、5月から交通違反による罰金が現在の3倍〜5倍に引き上げられるという。複数のメディアが報じた。
政府当局によると、徴収される罰金は交通啓発プログラムのために使われるという。
プノンペンポストによると、新しい罰金体制では、ヘルメットを着用しないまたは不適切な使用法で運転していた場合、6万リエル(約1600円)以下の罰金が科されるという。
飲酒運転については、バイクの場合は100万リエル(約2万700円)、軽トラックの場合は200万リエル(約5万3000円)、大型トラックの場合は400万リエル(約10万6000円)の罰金が科される。
6か月以内に飲酒運転で2回捕まった場合は、交通警察が起訴するという。
また、運転中の通話は、軽自動車の場合12万リエル(約3200円)、大型車の場合は22万5000リエル(約6000円)の罰金が科される。
2019年、カンボジアでの交通事故での死亡者数は2018年と比較して12%増加し、交通事故での負傷者は1371人増加し、2018年より29%の増加が見られた。
2019年には前年に比べ交通事故件数の大幅な増加が見られた。その後、当局による対策の結果、2020年は2019年に比べ減少はしているが、依然として、カンボジア国内において交通事故が大きな問題になっている。
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