ANAプノンペン線、運航再開を要請へ

ANAプノンペン線、運航再開を要請へ
ANAプノンペン線、運航再開を要請へ

カンボジア商工会議所とカンボジア日本人商工会は、全日本空輸(ANA)に向けて日本〜プノンペン線の早期再開を要請する予定だという。

プノンペンポストの報道によると、カンボジア商工会議所のLim Heng副会長はカンボジア日本人商工会と共にANAに公式の要請を送る予定だと話した。

また、カンボジア商工会議所とカンボジア日本人商工会は新型コロナウイルスの感染が拡大する中、どのように外国人投資家を誘致するかについても議論したという。

 

カンボジア旅行業協会(CATA)のChhay Sivlin会長はカンボジアへのフライトの運航再開を歓迎すると述べた。

東京・成田〜プノンペン間の直行便を2016年9月1日に開設されたが、新型コロナウイルスの影響で、7月31日まで運休が発表されている。

 

朝日新聞の報道によると、ANAホールディングスの片野坂真哉社長は新型コロナウイルスの影響で国際線を中心に、不採算路線を削減する方針を明らかにしているという。

削減路線や新しい事業計画については、7月末にも公表される見通しだ。

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。


ホットニュース

Choose Classified categories