カンボジア:海外輸入症例8件を確認、感染者計233人に

カンボジア:海外輸入症例8件を確認、感染者計233人に
カンボジア:海外輸入症例8件を確認、感染者計233人に

<写真:Khmer Times>

 

29日、カンボジアで新たに7人の新型コロナウイルス新規感染者が確認され、国内での新型コロナウイルス感染者は合計で233人となった。

保健省によると、7人の感染者のうち4人はマリから帰国したカンボジア人だという。4人は全員、7月10日にプノンペン国際空港へ到着した31歳、43歳、47歳、49歳の男性で、マリで国連の平和維持活動にあたっていた。

 

また、7人の感染者のうち3人は 、7月23日にインドネシアからプノンペン国際空港へ到着した25歳、27歳、36歳のカンボジア人だという。

今回新たに感染が確認された7人は、現在Chak Angre Kromヘルスセンターで治療を受けているという。

 

さらに、28日には、インドを出発しマレーシアと韓国で乗り継ぎ後、26日にカンボジアへ入国したインド人男性(32)の感染が確認されている。

保健省の発表によると、男性は27日に新型コロナウイルス陽性と診断され、現在はプノンペンのクメールソビエト友好病院で治療を受けているという。

また、28日に感染が確認されたインド人男性と同じ、韓国発プノンペン行きの便に搭乗していた89人の乗客に対しては、プノンペン到着後14日間の隔離措置が講じられている。

 

カンボジアでは26日、輸入症例が多数確認されたため8月1日からマレーシアとインドネシアからの便の受け入れを一時的に停止することが決定された。

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。


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