カンボジア、マレーシア・インドネシアからのフライト受入停止に

カンボジア、マレーシア・インドネシアからのフライト受入停止に
カンボジア、マレーシア・インドネシアからのフライト受入停止に

<写真:Khmer Times>

 

保健省は、新型コロナウイルス感染防止のため、8月1日からマレーシアとインドネシアからの全てのフライトの受け入れを一時的に停止することを発表した。

フライト受け入れ禁止の発表は25日に発表され、保健省は過去1週間でマレーシア・インドネシアの2か国からの感染者が急増したと話した。

保健省がフンセン首相に対して、マレーシアとインドネシアから感染者が多いことから、両国からのフライトの一時停止を要請しており、首相がこれを承認したという。

 

マレーシア・インドネシアからカンボジアに到着した人で新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは108人にものぼっている。

また、25日にはインドネシアからカンボジアに到着した2便に搭乗していた乗客から8人の新規感染者が確認されたと報じられていた。

保健省のOr Vandine報道官は、カンボジアは新型コロナウイルスの脅威を真剣に捉えるべきであり、引き続き予防対策を講じるよう呼びかけている。

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。


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