カンボジア、クメール正月に向け感染防止策を実施

カンボジア、クメール正月に向け感染防止策を実施
カンボジア、クメール正月に向け感染防止策を実施

<写真:Khmer Times>

 

カンボジア国内ではクメール正月に向け、プノンペンやラタナキリ州、カンポット州などで、新型コロナウイルス感染拡大策が講じされるという。

ラタナキリ州庁舎のNeang Sam Arth報道官は、クメールタイムズに対してクメール正月期間中、全ての地区当局に警備の強化と治安を維持するよう要請したと話した。

また、同州は各企業が新型コロナウイルスの感染防止策を遵守しているかどうか調査するという。

 

さらに、同州と他の州の境界では当局が検温、消毒を行い、万が一隔離措置が必要な場合に備え、隔離施設も用意される方針だという。

カンポット州行政局長は、「各観光地や娯楽施設のオーナーに対して訪問者の検温とマスク着用、入場前に手洗いをするよう要請した。38度以上の熱がある場合は入場を拒否し、隔離することがある。」と話した。

また、プノンペン市役所のMet Meas Pheakdey報道官は、クメール正月に向け、さらなる新型コロナウイルス感染防止策が講じられると話している。

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。


ホットニュース

Choose Classified categories