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<写真:Khmer Times>
カンボジアのSun Chanthol副首相は深圳で開催された中国・カンボジア協力フォーラム2023で、交通・物流分野における500億ドル(7兆4803億円)の包括的なマスタープランを明らかにした。
このプランは174のプロジェクトで構築されている。
同フォーラムには170カ国以上から5,000社以上の運送業者が参加した。
フォーラムで発表した同副首相は、カンボジアの労働人口の60%は25歳以下であるという事実が投資企業にとって貴重な資源であると強調し、カンボジアとグローバル・パートナーの協力関係を強化したいという意向を示した。
カンボジアは対中関係で、経済や貿易、政治、文化などの分野で2024年〜2028年の「新時代における運命共同体」構築に向けた行動計画を策定中である。
政府主導のインフラ開発は、機動的な投資と輸送の促進を目的としている。
カンボジア・ロジスティクス協会のSin Chanthy会長は、国内の輸送部門が高度な技術と強化されたインフラ、特に倉庫や低温貯蔵施設に外国資本を必要としていると訴えた。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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