昨日、プノンペン市裁判所にて、容疑者である24歳の男が自身の姪である女性を殺害したとして、懲役15年の判決を受けた。

ヴティー容疑者は、チバー・アンポフ地区で女性からスマートフォンを奪い、その後殺害したとされている。

裁判官は、「裁判所は、容疑者を懲役15年の刑に処すことを宣告した。」と語った。

この殺人事件は、2月10日午後8時頃、ヴィール・ソボフ・コミューンで起こった。
容疑者は、殺人の容疑で事件の翌日に逮捕された。


警察によると、麻薬使用者だったヴティー容疑者は、被害者女性が自宅にいない間に、彼女のスマートフォンを盗むために侵入したのだという。

自宅に侵入している最中、被害者女性は2歳の娘と一緒に帰宅し容疑者と対面。そして、彼女がスマートフォンを取り返そうとしたため、容疑者は彼女の首をしめたという。

容疑者は「ワイヤーで彼女の首を絞め殺害した」と供述しているという。

また被害者を殺害後、彼女の娘を捕まえ、部屋に縛りつけて逃走したという。

昨日の裁判で、ヴティー容疑者は容疑を認めた。

「私が彼女を殺した理由は、彼女が私を殴りスマートフォンを取り返そうとしたからだ。」と裁判で語った。

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