政府は5月20日を国民の記憶の日とした。民主カンプチア政権時代の犠牲者と苦しみを忘れないために祝日としたのだ。

2月14日にフン・セン首相が署名した政府の副法令によると、1975年4月17日から1979年1月6日までの間に亡くなった被災者を悼んで、休暇が成立した。

また亡くなったか生きているのかにかかわらず、被害者に対する名誉と尊厳を回復し、国民同士の和解に役立ち、社会調和を促進し、再発を防ぐために政権中に起こった暴力の理解が進むことが期待されている。

副法令によると、「この国民の記憶の日は祝祭日に定められており、国民は彼らの信念や伝統に従って儀式を開催することができる」。

「怒りの日」と呼ばれていた5月20日に毎年、市役所の指導官と何百人ものカンボジア人が、ポルポト政権時代に亡くなった犠牲者を称えるために、プノンペン郊外のチェーンエック殺害センターを訪れる。

市役所のスポークスマンのメッツ・メジャー氏は、政府が正式に記念日とした後、記念式典が一年おきで開かれるかどうかは分からない、と述べた。

「副法令が発布されたばかりなので、この式典が一年おきで開かれるかどうかはまだ分からない。クメール・ルージュ時代の苦しみの記憶は、常に国民次第である。」

http://www.khmertimeskh.com/50109655/new-national-holiday-remember-victims/


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