20日に交通省はAPIWSAとの同意に達し、飲酒運転による交通事故を減らすため「ドリンク・ドント・ドライブ」運動を推進する。10万ドルが充てられる。

このキャンペーンではまず、飲酒運転に関する意識改革に着手する予定である。

APIWSAによると交通事故死は国内で最も多い死因の一つである。なかでも飲酒運転による事故死は多くの割合を占めている。

APIWSAの調査によると、直近12ヶ月の間で飲酒運転をしたことがある、と答えた割合は約60%に上った。

交通大臣は次のように語る。

「意識改革、カメラを設置しビデオ撮影、ヘルメット配布等をおこなう。2011年と比べ2020年の事故死の数を半分に減らすつもりだ」

2017年には1,780人が死亡、5,539人が怪我を負った。その前年は1,717人死亡6,607人負傷であった。事故死数は増加しているのである。

http://www.khmertimeskh.com/50115080/drink-dont-drive-campaign-agreement-signed/


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