腐敗認識指数2019、カンボジアがランク落とす 180ヵ国中162位

腐敗認識指数2019、カンボジアがランク落とす 180ヵ国中162位
2020年01月24日(金)00時00分 公開
腐敗認識指数2019、カンボジアがランク落とす 180ヵ国中162位

カンボジアは2019年の腐敗認識指数で180カ国中162位となり、点数は100点中20点となった。

2018年の161位よりランクが1つ落ちたことになり、腐敗認識指数を発表しているトランスペアレンシー・インターナショナルはカンボジアを「激しく腐敗している」と表現した。

 

腐敗認識指数(CPI=Corruption Perceptions Index)とは、トランスペアランシ―・インターナショナルが1995年以来、毎年、国や地域別にその公的部門がどの程度腐敗しているか、点数化してランキング形式で公表している国際的にも認知された指標だ。

点数は0〜100で、100に近ければ近いほど腐敗が少ないとされる。

 

今回の結果に対して、カンボジア政府の報道官は腐敗に対する政府の取り組みは改善されており、その結果として税徴収額は増加しているとした。

 

今回の腐敗認識指数の発表イベントで、カンボジア独立メディアセンター(CCIM)のVy Nop氏は、カンボジアで様々な法律が関係当局との議論なしに非常に速いスピードで成立していることに対して懸念を表明した。

 

 

腐敗認識指数2019で180ヵ国中、最下位となったのはソマリアで点数は9点だった。

カンボジアと同じ点数と評価されたのはニカラグア、チャド、イラクの3カ国だ。

それ以下の点数を記録したのは、ブルンジ、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、ギニア・ビサウ、ハイチ、リビア、北朝鮮、アフガニスタン、赤道ギニア、スーダン、ベネズエラ、イエメン、シリア、南スーダンだ。

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。

 

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