カンボジアの航空機発着数は未だ減少、2月前半は223便

カンボジアの航空機発着数は未だ減少、2月前半は223便
2021年02月24日(水)17時24分 公開
カンボジアの航空機発着数は未だ減少、2月前半は223便

<写真:Khmer Times>

 

2月1日〜14日までのカンボジア国内の主要空港における航空機の発着回数は、わずか223便で、依然として低い水準にとどまっている。クメールタイムズ(電子版)が22日に伝えた。

 

カンボジアエアポート社のKhek Norinda氏によると、1〜2月の航空交通量は、昨年同時期と比較して合計94%減少しているという。

カンボジア国内の3つの国際空港における1日の発着数は13便で、そのうちのほとんどがプノンペン国際空港に集中しているという。
 

シェムリアップ国際空港では国内線が週1〜2便運航しており、シアヌークビル国際空港では、1週間で国内線10便と中国・広州とを結ぶ国際線が4便運航している。

プノンペン国際空港については1日あたり平均29便が発着しており、国際線はシンガポールやソウル、中国の広州市、深セン市、昆明市、上海市、北京市、廈門市、成都市などの路線が運航している。

 

カンボジア民間航空局(SSCA)のデータによると、2020年のカンボジア国内の3つの国際空港の利用者数(国内線、国際線、乗り継ぎ客)は合計213万人で、前年度と比較すると79%の減少したという。

また、国内の3つの国際空港における貨物量は合計4万9983トンで、前年度と比較すると、31%の減少が見られた。

 

 

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