薬物と銃所持、不法滞在でフランス人男性逮捕

薬物と銃所持、不法滞在でフランス人男性逮捕
2021年02月26日(金)17時34分 公開
薬物と銃所持、不法滞在でフランス人男性逮捕

<写真:Khmer Times>

 

23日、プノンペンで違法薬物の使用と武器違法所持、不法滞在の疑いでフランス人男性が逮捕された。

 

プノンペンのChroy Changva区の警察によると、逮捕されたのはSebastien Baudry容疑者(43)で、容疑者は旅行目的で入国し、Chroy Changva地区の賃貸住宅に滞在していたという。

警察によると、Baudry容疑者は23日の朝、賃貸住宅で違法薬物を使用していたという。

 

その後、薬物に錯乱状態になった男性は、近隣の住宅に危害を加え始めたため、周辺住民が警察に通報した。

男性は、駆けつけた警察に気がつくと、家の中から銃を取り出し、警察に向かって発砲しようとしたという。

 

この事件で警察はライフルAK-47、ピストル、銃弾を押収した。

容疑者のカンボジアのビザは2020年11月に失効していたという。

 

容疑者は新型コロナウイルスの検査を受け、陰性が確認されればフランスへ送還されることとなっている。

 

 

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