プノンペンにセブンイレブンが開店、雨でも長蛇の列に

プノンペンにセブンイレブンが開店、雨でも長蛇の列に
2021年09月01日(水)15時23分 公開
プノンペンにセブンイレブンが開店、雨でも長蛇の列に

<写真:Khmer Times>

 

30日、カンボジア初となるセブンイレブンが開店した。

開店当日は雨の中でも数百人もの人が駆けつけ、長蛇の列ができたという。

 

1号店はプノンペン郊外のプレク・プノフ地区のオフィスビルの1階に位置している。

来店した人々は午後9時になっても外に並んでいる様子が見られたという。

 

夜遅くに来店した人々は、夜食や麺、ソフトドリンク、翌日の食事、タイから輸入された口紅、カトラリー、衛生用品などを購入する姿が見られた。

また、各自で調理するコーナーには、カップ麺やソーダ、フローズンドリンク、インスタントコーヒーがあるという。

 

セブンイレブンのマネージャーはタイから派遣されており、スタッフは全員クメール語、英語、中国語またはタイ語が話せるという。

同店のマネージャーはクメールタイムズに対し、商品の供給は安定しているものの、タバコやアルコールは一部欠品していると話した。

 

セブンイレブンでは、商品の半分を信頼できるカンボジア国内のサプライヤーから仕入れ、残りはタイから輸入しているという。

 

 

 

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