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<写真:Khmer Times>
21日夜、カンボジア保健省は18歳以上の国民に対する新型コロナウイルスワクチンの追加接種(ブースター)について、使用するワクチンはシノバック社製ワクチンであると発表した。
追加接種は2回のワクチン接種が完了してから最低3〜4ヶ月経過した人を対象に接種されるという。
保健省によると追加接種は10月11日からプノンペンのダンカオ区、ミエンチェイ区、ポーセンチェイ区、コンボール区、ルセイカエウ区、トゥ―ルコーク区、ボンケンコン区、センソック区、チュバーオンパウ区、チャムカモン区、プランピルマカラ区で行われるという。
残りのドンペン区、チュロイチョンバー区、プレークプノウ区については10月30日から開始するとしている。
保健省のOr Vandine報道官はクメールタイムズに対し、シノバック社製ワクチンは安全で効果的であり、追加接種に適していると話した。
また、同ワクチンは特にデルタ株からの感染予防に効果的だと続けた。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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