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<写真:Khmer Times>
コンポンチャム州Stung Trang地区にあるバナナ農園で勤務する労働者5名が10月25日と26日に中毒死し、労働者69名が中毒症状から回復した。
警察によると、当局が犠牲者の検死結果を待っているため毒の出所は不明だが、汚染された白ワインまたは農園で使われていた化学肥料が原因だと推測されている。
同地区警察のEm Vathana署長は、労働者らは病院へ搬送される際にめまいや疲労感、息切れ、胸の痛み、目のかすみなどの症状を訴えたという。
同州保健局のKimsour Piron局長は2日、犠牲者から採取した検体をプノンペンへ送り、死因を明らかにするための調査に取り組んでいると述べた。
Stung Trang地区保健所のYim Navy所長によると、バナナ農園には労働者220人が住んでいる。
犠牲者のうち3人は搬送中、残りの2人は病院で死亡が確認された。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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