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<写真:Khmer Times>
フン・マネット首相はベトナムとの国境境界画定交渉中にカンボジア領土の一部を譲歩しないことを国民に保証するとともに、両国が平和的に国境を画定する努力を擁護し、政府の交渉に対する国民の信頼を求めた。
同首相のこの保証はハノイ市での二日間の公式訪問から帰国した直後のことで、訪問中には国境画定問題が議題の1つであった。
同首相は日本ASEAN友好協力50周年特別首脳会議の際にも、隣国との国境画定作業を最優先事項と考えている旨を明らかにした。
同首相は国境画定作業において政府がベトナムの傀儡ではないと強調している。カンボジアとベトナムは2006年に開始された国境画定作業の84%を完了した状態である。
同首相とベトナムのヴォー・ヴァン・トゥオン国家主席は、残りの16%の国境画定と標識設置を完成させることの重要性について話し合い、平和、友好、協力、発展の国境線を築き続けることを目指している。
両国は今後数年間で貿易額を200億ドル(約2兆8710億円)に引き上げ、陸上国境画定と標識設置を完了するために緊密に協力することに合意した。
また、国境の安全を確保し、麻薬密輸、マネーロンダリング、人身売買などの国境を越えた犯罪との闘いを続けることでも合意している。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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