シェムリアップ州、新たに航空会社6社が直行便

シェムリアップ州、新たに航空会社6社が直行便
2024年07月25日(木)00時00分 公開
シェムリアップ州、新たに航空会社6社が直行便

<写真:Khmer Times>

 

シェムリアップ州観光局によると、10月から2025年3月のハイシーズンに向けて、中国、韓国、インドの6つの外国航空会社が同州へのフライトサービスを開始する見込みである。

 

同州観光局の代理局長であるティム・セレイヴス氏が、シェムリアップ・アンコール国際空港と6つの航空会社が協議中であることを明らかにした。

 

6つの航空会社には中国の中国南方航空、厦門航空、山東航空の3社、韓国のティーウェイ航空とイースター航空の2社、インドのインディゴ航空が含まれる。

 

現在、この空港はASEAN加盟国のタイ、ベトナム、ラオス、シンガポール、マレーシア、および中国と韓国からの便を受け入れている。

 

シェムリアップ市から約50km離れたソトールニコム地区のタイエックコミューンに位置するシェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)は、10月16日に運営を開始した。

 

この空港は、全長3600mの滑走路と38の駐機場を備えた4Eレベルの国際空港で、年間700万人の乗客を受け入れる能力を持ち、2040年までに年間1200万人の乗客を処理できるように拡張が見込まれている。

 

セレイヴス氏によれば、SAIは1日あたり1000から1500人の乗客を扱い、1日30便のフライトを運行している。

 

2024年1月からの5ヶ月間で、カンボジアは260万人の航空旅客を受け入れたが、5月から6月にかけてのオフシーズンの影響で、乗客数は約8%減少したという。

 

 

 

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