商業大臣、米国企業へカンボジアへの投資呼びかける

商業大臣、米国企業へカンボジアへの投資呼びかける
2018年10月23日 00時00分 公開
商業大臣、米国企業へカンボジアへの投資呼びかける

10月19日(金)、カンボジアの商業大臣は米国企業に対して、国内の製造業への投資を呼びかけた。

 

<2016年8月9日、カンボジアのプノンペンで行われたカンボジア・マレーシアビジネスフォーラムで演説をするカンボジアの商業大臣Pan Sorasak氏(写真提供:新華社/Sovannara)>

 

Pan Sorasak大臣は、カンボジアで米国企業を牽引しているMichael Posner氏に対して、投資家からの温かな支援があれば国際市場に輸出する製品製造への投資を歓迎すると伝えた。

 

Posner氏は、アパレルやスポーツシューズ、農業といった部門のサプライチェーンにおける労働問題に対処する米国公正労働協会の重役の1人である。

 

「我々は米国の投資家に対して製造業に投資するよう強く勧めている。Pan Sorasak大臣は国際市場への輸出に必要な書類業務をすぐに進められるよう準備している。我々は投資家に有益な投資環境を整備することに尽力している。」と同氏は述べた。

 

カンボジアへの投資は米国企業がカンボジア市場に注目するきっかけとなるだろうとPosner氏は述べた。同氏は米国に戻ってカンボジアへの投資について話を広めていく予定だと述べた。

 

カンボジアは、途上国からの輸入品に係る関税を撤廃することで、世界の経済成長を促進させる米国の一般特恵関税制度(GSP)に含まれる120カ国の一つである。

 

2017年7月、米国政府はカンボジアのスーツケースやバックパック、ハンドバッグ、財布といった旅行商品に係る関税を撤廃した。

 

出典:KHMER TIMES

 

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