カンボジア政府、日本スマートシティ構想を承認

カンボジア政府、日本スマートシティ構想を承認
2019年03月13日 00時00分 公開
カンボジア政府、日本スマートシティ構想を承認

閣僚評議会の書簡によると、ASEANー日本スマートシティネットワークとASEANー日本都市化開発民間公共フォーラムは、まもなく政府の承認を受け、カンボジアで開催される可能性が高いという。

 

土地管理都市計画及び建設省に送られた書簡は3月1日に署名され、11日に公表された。

 

カンボジアの三大都市であるプノンペンとシェムリアップ、バタンバンはAsean Smart City Networkに統合される予定だ。今回のネットワークは各地域間の結びつきを強化することを目的としており、現在、アセアン地域の26都市に及んでいる。

 

「スマートシティ」という用語は街の都市化を目指すものだ。都市化とは交通渋滞や水、大気の質、平和、治安などの急速な都市化を目指すスマートで持続性の高いテクノロジーのことだという。

 

Chea Sophara国土整備・都市化・建設大臣は2月下旬に開かれた「カンボジア - 日本都市化開発」民間フォーラムに出席し、日本政府による2つのイニシアチブへの支持を表明した。

 

同大臣は「国土整備・都市化・建設省は今回の協力を待ち望んでいる。日本人ビジネスマンや日系企業が現地企業と協力し、カンボジアに投資をできるように可能な限りサービス提供などをおこなっていきたい」と語った。

 

出典:The Phnom Penh Post

 

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