異国の地で生活をする人は生活バランスが悪くなりやすい傾向があります。
カンボジアで生活をする際にも外食が多くなったりします。またカンボジアはビールが有名であり、食生活が乱れてしまうことも多々あります。
そのためカンボジアで生活をする場合は日常生活から体調管理に気をつけることが大切です。
特に以下の4つはカンボジアに住む上で心がけてほしいことです。

 

①感染症胃腸炎

カンボジアはまだ衛生環境が日本に比べて整っていません。
水道水を含む生水をのむことや氷の入った飲み物、火の通っていない野菜などの食事は口にしないように心がけてください。

 

②熱中症

カンボジアは気温が高く、汗をかきやすいため脱水になりがちです。また、脱水にならなくとも、発汗により血液が濃縮し、高齢者では心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくなります。ミネラルウォーターなどによる水分補給に努めてください。
 

③寝冷え

カンボジアは暑いためエアコンをつい使い過ぎてしまいます。エアコンの使いすぎはかえって疲労の元になることがあります。特に夜寝るときのエアコンのかけすぎには注意してください。
 

④運動

長期間カンボジアに滞在している方は運動不足になりがちで、ストレスがたまりやすくなります。
休日は散歩や運動をして体がリラックスするように心がけてください。
カンボジアで生活する人必見!健康上で心がけるべきコト

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お名前 : POSTE Cambodia