食料品売場もあります!!
市場をさらに奥へ進んでいくと、食料品売場に到着します。
ただし、ロシアンマーケットの食料品売場の衛生環境はあまり良くなく、悪臭が漂っているのが現状です。
カンボジア歴の長い在住者の方は「これぐらいの臭いなら大丈夫」と感じる方も多いかもしれませんが、観光客の方やあまりローカル店に行かれたことの無い在住者の方は少しびっくりしてしまう臭いかもしれません。

冷蔵庫なしで保管されている魚

鶏の丸焼き

などなど、日本では見ることのない光景を目の当たりにして、文化の違いを感じていました。
その中でも、筆者が1番驚いたのは卵売り場です。
黒色の卵が売られていました!!

実は日本にも黒玉子が存在していて、箱根の大涌谷(おおわくだに)という温泉の水を使った温泉卵は黒くなるそうです。
ただし、ロシアンマーケットにおいてある黒玉子は温泉水ではなくて、殻の上からただ色を塗っているだけの可能性が極めて高いです。
なんと、ピンク色の卵もあります!!

これは、アヒルの卵を発酵させた「ピータン」という食べ物です。
鶏卵と区別するために、ピータンの殻はピンク色に塗られるのが一般的なんだとか。
とても可愛らしい見た目をしていますが、発酵しているため卵の中身は真っ黒です。
ロシアンマーケットに行ってみて
ロシアンマーケットに行く前は、マトリョーシカやロシアの民族衣装が売っているような市場を想像していましたが、行ってみると想像以上にカンボジアのローカルな雰囲気を全身で感じることができるような市場ということが分かりました。東南アジアの市場の名物ともいえる、偽物ブランドのバッグのお店も少しありましたが、明らかに偽物と分かるデザインの物が多く、バッグや財布を市場で買いたい方はセントラルマーケットやオルセーマーケットに行かれることをおすすめします。
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