航空6社がカンボジアとの国際線運航再開か、12月から

航空6社がカンボジアとの国際線運航再開か、12月から
2021年12月02日 16時33分 公開
航空6社がカンボジアとの国際線運航再開か、12月から

<写真:Unsplash>

 

11月29日、カンボジア民間航空局(SSCA)は海外の航空会社6社が12月からカンボジアとの国際線の運航再開に向け、認可申請を開始したと明らかにした。

複数メディアが報じた。

 

カンボジア線の運航再開を申請したのは、バンコク・エアウェイズ、タイ・スマイル航空、タイ・エアアジア、フィリピン航空、キャセイパシフィック航空、マレーシア航空、シンガポール航空。

運航の再開に際し、バンコク・エアウェイズは週7便、タイ・スマイルは週4便、タイ・エアアジアは週3便、フィリピン航空・キャセイパシフィック航空はそれぞれ週1便の運航を希望しているという。

 

また、既にシンガポール〜プノンペン線を再開させたシンガポール航空は、同路線を週14便へ増便し、シェムリアップ線を再開させて週7便の運航を目指す。

 

SSCAのマオ・ハバナル事務局長は、12月からの定期便の運航本数は国際・国内線合わせて週43便となり、10月時点の37便から16%増加する予定だと述べたが、新型コロナウイルスの感染拡大状況により変動する可能性もあるとしている。

 

12月1日、フンセン首相は日本の岸田総理とビデオ会談を行い、カンボジアがワクチン接種を条件に隔離なしでの観光客の受け入れを再開したことから、日本との直行便を再開するよう要請した。

これに先立ち、11月にはベトナム、インドネシアに対しても国際線を再開させるよう求めていた。

 

 

 

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