アンコール遺跡公園、1月〜4月の外国人観光客数は前年比633%増

アンコール遺跡公園、1月〜4月の外国人観光客数は前年比633%増
2022年05月04日(水)15時06分 公開
アンコール遺跡公園、1月〜4月の外国人観光客数は前年比633%増

<写真:iStock>

 

アンコール・エンタープライズは2日、今年最初の4ヶ月間でアンコール遺跡公園に外国人観光客3万3205人が訪れ、前年比633%増になったことを発表した。

 

1月〜4月までのチケット販売による総収入は、前年同期比622%増の135万ドル(約1億7574万円)であった。

アンコール遺跡公園は、4月のみで1万3365人の外国人観光客を受け入れ、チケット販売で53万7000ドル(約6991万円) の収益を得た。

 

関係者は、昨年11月以来、ワクチン接種を条件に入国後の隔離を免除にしたことが、観光の回復に繋がったと見ている。

観光省の報道官によると、アンコール遺跡公園では、過去2年間のパンデミック時には1日70人ほどであった外国人観光客が、現在では1日約400人まで増加している。

 

アプサラ国立公社(ANA)の報道官は、訪問者が少なかったパンデミック期間中にアンコール遺跡公園の改修やメンテナンス、園芸作業を行い、世界中から観光客を迎える準備が整っていると述べた。

アンコール遺跡公園では、パンデミック前の2019年、最大220万人の外国人観光客が訪れ、チケット販売で9900万ドル(約129億円)の収益を上げていた。

 

 

 

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