フンセン首相、米国滞在中に靴投げつけられる 冷静保つよう呼びかけ

フンセン首相、米国滞在中に靴投げつけられる 冷静保つよう呼びかけ
2022年05月17日(火)15時21分 公開
フンセン首相、米国滞在中に靴投げつけられる 冷静保つよう呼びかけ

<写真:Khmer Times>

 

先週、米ASEAN特別首脳会議のためにアメリカを訪問していたフンセン首相が、カンボジア系アメリカ人から靴を投げつけられる事件が発生した。

この事件は5月12日にワシントンDCで発生した。

 

17日朝、フンセン首相はプノンペンのクロイチャンバー・エキシビジョンセンターで、カンボジア総理府青年志願医師協会(TYDA)と懇親会を開き、「カンボジア外務省はアメリカに対し、靴を投げた男への法的措置を要求する外交辞令は出さない。どうするかはアメリカの法律と国の決定次第だ」と強調。

また、「もしこのような行為をアメリカが表現の自由の一部と見なせば、カンボジアを含む他の国にも波及する可能性がある。これは脅しではなく単なる分析だ。」と続けるとともに、国民に対して冷静さを保つよう呼びかけた。

 

 

 

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