カンボジア航空、プノンペン〜サムイ直行便を就航

カンボジア航空、プノンペン〜サムイ直行便を就航
2022年05月30日(月)13時48分 公開
カンボジア航空、プノンペン〜サムイ直行便を就航

<写真:Khmer Times>

 

カンボジア航空は27日、プノンペンとタイ・サムイ島を結ぶ直行便を新たに就航させると発表した。

 

発表によると、同路線は週2便で火曜日と金曜日に運航する。

 

同路線は乗客定員150名のエアバスA319型機で、プノンペンを午前8時30分に出発し、サムイ島には午前9時40分に到着する。

 

サムイ島を午前10時40分に出発し、午前11時50分にプノンペンに到着する。

 

27日、サムイ空港でタイ国政府観光庁(TAT)、スラタニ県サムイ島観光協会、サムイ島観光振興協会、タイ南部ホテル協会、サムイ島東部スパ協会、サムイ空港の代表者が、就航便の最初の乗客50人を迎え、就航便には、カンボジア航空の経営陣が同行した。

 

TATサムイ島事務所長は、「この新しい路線の開設は、タイとカンボジア間の観光客や投資家にとって有益なものとなるだろう」と述べた。

 

同路線の就航は、美しいビーチと海を持つサムイ島、パガン島、タオ島の経済活性化に貢献すると同時に、観光客や駐在員がカンボジアの芸術、文化、古代寺院遺跡を訪れる機会を創出することが期待される。

 

 

 

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