カンボジア、新型コロナワクチン未接種者の検疫要件を撤廃

カンボジア、新型コロナワクチン未接種者の検疫要件を撤廃
2022年07月11日(月)13時31分 公開
カンボジア、新型コロナワクチン未接種者の検疫要件を撤廃

<写真:Khmer Times>

 

カンボジアは、ワクチン未接種または必要回数のワクチン接種が完了していない入国者についての要件を解除すると発表した。

 

ワクチン接種が完了していない場合、到着後に自己負担で迅速抗原検査を受けることが義務付けられる。

 

8日に行われたマム・ブンヘン保健大臣の発表によると、この措置は11日から適用される。

 

入国後の迅速抗原検査結果が陰性であれば、隔離の義務を負うことなく、自宅や目的地への移動が可能となる。

 

迅速抗原検査で陽性が確認された場合でも、症状が軽症であれば自宅での療養が認められる。

 

一方で、重症の場合には新型コロナウイルス治療の認可を受けた病院で治療を受ける必要がある。

 

同大臣によると迅速抗原検査の費用は5ドルだという。  

 

 

 

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