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<写真:Khmer Times>
カンボジアでは過去数年間で開発が急速に進み、かつて活気のないビーチタウンであったシアヌークビル州は2016年以降に中国を中心とする投資により、70以上の高層ビルを擁する活気ある都市に変貌を遂げた。
アジア開発銀行が今月初めに発表した報告書によると、強固な観光業の回復とサービス部門の高い成長により、カンボジアの経済成長率は2023年に5.5%、2024年に6.0%になることが予測されている。
観光は同国の経済を支える主要産業の1つである。
同国はパンデミック前の2019年に660万人の外国人観光客を受け入れたが、2020年には130万人、2021年にはわずか20万人と大きく落ち込んだ。
しかし、2023年は東南アジア競技大会(SEA Games)の開催が予定されており、400万〜450万人の外国人観光客の受け入れが期待されている。
トン・コン観光大臣によると、カンボジアはMICEとスポーツをテーマにした観光促進キャンペーン「Visit Cambodia Year 2023」に焦点を当てている。
カンボジアでは6月3日〜9日に掛けて、東南アジア競技大会とは別に「Sports Live In Peace」をテーマとした第12回ASEANパラゲームズが開催される。
また、4月25日〜27日に掛けては、シアヌークビル州でメコン観光フォーラム2023の開催も予定されている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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