アンコール考古学公園、外国人旅行者が50%増加

アンコール考古学公園、外国人旅行者が50%増加
2024年03月04日(月)17時42分 公開
アンコール考古学公園、外国人旅行者が50%増加

<写真:Khmer Times>

 

カンボジアのアンコール考古学公園は、2024年最初の2か月間に外国人訪問者23万5850人を受け入れ、前年同期の15万6951人から50%増加した。

 

同公園は同期間中にチケット販売で1120万ドル(約16億8380万円)の収益を上げ、前年同期の738万ドル(約11億950万円)から52%増加している。

 

シェムリアップ州の北西に位置する401k㎡の同公園は、9世紀〜13世紀にかけて建設された91の古代寺院を擁する。

 

1992年にユネスコの世界遺産リストに登録され、カンボジアで最も人気のある観光地となっている。

 

カンボジアでは1月に2024年カンボジア・中国人民交流年が開始され、特に同公園への中国人観光客を引き寄せる磁石となることが期待される。

 

また、昨年11月には中国投資により、シェムリアップアンコール国際空港も商業運用を開始しており、外国人訪問者の増加に寄与することが期待されている。

 

同国際空港は国の観光、経済、貿易、投資を促進する上で、重要な役割を果たすカンボジア国内で最大の空港である。

 

 

 

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