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旅客列車第280号はクロンルク駅(ロンクルアマーケット)を出発して、午後12時5分にBan Klong Luk駅に到着し、旅客列車第276号がBan Klong Luk駅を出発して午後3時30分にバンコクに到着する予定だという。
<タイ国営鉄道はSa Kaew州のAranyrapthet地区からBan Klong Lukまで鉄道が延長した(写真提供:バンコクポストのThodsapol Hongtong) >
タイ国営鉄道(SRT)は、7月1日よりバンコクとSa Kaeo州の国境にあるBan Klong Luk駅間で旅客列車を毎日運行すると発表した。
25日、 タイ国営鉄道のWorawut Mala氏によると、1日に往復2便、合計4便が運行される予定だという。
旅客列車第275号は、午前5時55分にバンコクを出発し、AranyaprathetとKlong Luek経由で午前11時17分にカンボジア国境付近にあるBan Klong Luk駅に到着する予定である。
旅客列車第279号は旅客列車275号と同じルートを運行し、午後1時5分にバンコクを出発し、午後5時27分頃にBan Klong Luk駅に到着する予定だ。
旅客列車第280号はクロンルク駅(ロンクルアマーケット)を出発して、午後12時5分にBan Klong Luk駅に到着し、旅客列車第276号がBan Klong Luk駅を出発して午後3時30分にバンコクに到着する予定だという。
Worawut氏によると、タイとカンボジアは両国を結ぶ列車の運行を共同で運営することに合意したという。
4月22日、タイ国営鉄道はディーゼル機関車4両を利用提供し、Ban Klong Luk国境駅を開通させた。
今回の開通により、タイ人や外国人観光客の移動をさらに促進させることが期待されている。
チケット予約や詳細情報については、24時間ホットラインまたはウェブサイト、(www.railway.co.th)またはFacebookページを通じてSRTサービスに問い合わせをすることができる。
カンボジアに隣接するPoi Petから列車の運行の開始時期は未定だ。
45年前、カンボジアの内戦により両国間の列車運行は停止されていた。
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