カンボジア、外国人観光客増加数がASEAN3番目か

カンボジア、外国人観光客増加数がASEAN3番目か
2019年01月22日 00時00分 公開
カンボジア、外国人観光客増加数がASEAN3番目か

先日、観光省は声明を発表し、カンボジアは2018年、ASEAN地域において3番目に外国人観光客数が増加したと明らかにした。最も受け入れ観光客数が増加したのはベトナム、次いでインドネシアだという。


2018年、カンボジアを訪れた外国人観光客数は前年比11%増だった。インドネシアは11.6%増、ベトナムは19.9%増だという。


2018年には合計620万人の外国人観光客がカンボジアを訪れ、この数字はASEAN地域の中で7番目に多いという。8番目はラオス、9番目はミャンマー、10番目はブルネイだ。


また、ASEAN地域の中で最も多くの外国人観光客が訪れた国はタイで、その数は3800万人だ。次いでマレーシアが2300万人、シンガポールが1600万人だ。


2018年におけるASEAN地域全体への外国人観光客数の合計は1億2900万人で、この数字は前年比7.4%増だという。


Thong Khon観光大臣によると、2018年、カンボジアにおいては中国人観光客が最も多く、その数は前年比は70%増の190万人だったという。


同大臣は、2020年には中国人観光客数が年間300万人に、外国人観光客数の合計は700万人にのぼると推定していると話した。


カンボジア旅行業協会(Cambodia Association of Travel Agents)のChhay Sivlin代表によると、政府やツアー運営会社は最も増加している中国人観光客をターゲットしているという。


同代表は、観光業当局は今後増加の見込める層をターゲットにしていくべきだと述べた。

 

出典:KhmerTimes

 

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