タイ-カンボジアを結ぶ国際鉄道、45年ぶりに運行再開へ

タイ-カンボジアを結ぶ国際鉄道、45年ぶりに運行再開へ
2019年04月22日(月)00時00分 公開
タイ-カンボジアを結ぶ国際鉄道、45年ぶりに運行再開へ

国際鉄道のディーゼル機関車がタイからカンボジアへ譲渡された。 

 

長い期間運行を休止していたタイとカンボジアを結ぶ鉄道が4月22日、45年ぶりに運行を再開する。

 

20日(土)、タイ現地メディアPrachachatの報道によると、タイ東部Aranyaprathet地区にあるBan Khlong Luek鉄道駅で開催される国際鉄道の開会式と4車両のディーゼル機関車の譲渡式典では、両国の首相が共同で司会を務めるという。


タイ国有鉄道(State Railway of Thailand )によると、4車両の機関車は、タイのBan Khlong Luek鉄道駅とカンボジアのポイペト鉄道駅間の6kmの試運転のため、すでにカンボジア側へ譲渡されているという。

 

 

出典:KHMER TIMES

 

関連記事

[© poste-kh.com 2016-2021 All Rights Reserved.]
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
Line Banner

ホットニュース

Choose Classified categories