プノンペン警察、交通警察に不正行為を警告

プノンペン警察、交通警察に不正行為を警告
プノンペン警察、交通警察に不正行為を警告

<写真:Khmer Times>

 

プノンペン警察のSar Thet氏は、交通警察が法律を施行する際にガイドラインに従わない場合や、交通警察自身が交通違反を起こした場合は該当の交通警察官を懲戒処分にすると警告した。

Thet氏は全ての法執行官に対して、仕事において正しい振る舞いや礼儀をもつよう呼びかけた。

 

 

また、Thet氏は警察が人々の模範になるよう、ヘルメットやシートべルトの着用、ナンバープレートの所有、イヤホン使用時以外で運転中に通話をしないことなど、交通規則を守るよう呼びかけ、守らない場合は国民と同じく法に従って罰するとした。

 

5月初めには、スバイリエン州で警察官が規則に従わず、運転免許を所持していない村人に手錠をかけたとして、一時停職処分になる事件が発生した。

国家警察の報告では、道路交通法の強化期間中にバイク1万5910台と自動車5459台を含む2万1369台の車両所有者が罰金を支払ったという。

 

バイクで最も多かったのは、ヘルメットの未着用、ナンバープレート未装着、信号無視だったという。

車では、スピード違反やシートベルトの未着用、無免許運転、運転中の携帯電話の使用が最も多い違反項目となった。

また、道路交通法の強化期間中、85件の交通事故が発生し、45名が死亡、115名が負傷したと報告されている。

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。


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