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歌で社会問題への言及や政府批判を行ったとして今年9月に拘束されたラッパー2人について、22日(火)裁判所は禁固刑の判決を下した。
ラッパーのKea Sokunさん(22)とLong Puthearaさん(17)が、自身らの歌で経済問題や国境問題に関するカンボジア政府の対応を批判しているとして、芸術文化省は9月に2人を告訴していた。
これについて、シェムリアップ州の裁判所は、Sokunさんに対して禁固刑1年半を言い渡した。
しかし、カンボジアの国家人権非政府組織「カンボジア人権推進・防衛連盟」はSokunさんは2021年9月に出所できる可能性があるしている。
Sokunさんは裁判で、自らは無罪であると主張し、謝罪することは何もないと述べた。
一方、Puthearaさんは、社会問題に関する曲をリリースしたことは間違いだった認め、裁判所はPuthearaさんに禁固刑5か月を言い渡した。
最近では、カンボジア政府の社会に対する抑圧の強化に対する批判や、活動家に対する過度な武力行使や逮捕を停止するよう求めている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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