FedEx、カンボジア〜アメリカ間の空輸サービス開始へ 今年半ば

FedEx、カンボジア〜アメリカ間の空輸サービス開始へ 今年半ば
2021年02月19日(金)13時02分 公開
FedEx、カンボジア〜アメリカ間の空輸サービス開始へ 今年半ば

<写真:The Phnom Penh Post>

 

世界最大の航空貨物輸送会社「フェデックス(FedEx)」は、2021年半ばまでにカンボジア〜アメリカ間の空輸サービスを開始することを計画している。

プノンペンポスト(電子版)が15日に伝えた。

 

フェデックスのカンボジア参入計画について、11日、アメリカのパトリック・マーフィー駐カンボジア大使がカンボジア民間航空局(SSCA)のマオ・ハバナル事務局長との会談で明らかにした。

フェデックスは2021年6月にサービスの開始を目指しており、可能な限り早急に認可を取得できるようSSCAに対して支援を求めているという。

 

これについてSSCAの報道官は、「必要な書類が全て提出され次第、手続きが迅速に進むよう協力する」とコメントしている。

物流商業協会(LOBA)のチェア・チャンダラ会長は、フェデックスの参入について、「新型コロナウイルスの影響による貨物便不足の緩和だけでなく、空輸コストの削減もできる」と期待を示した。

 

また、カンボジア・エアポート社の広報担当のKhek Norinda氏によると、新型コロナウイルスの影響で、2020年の国内の3つの国際空港を離発着する貨物便は、前年と比較して29.9%減少したという。
 

 

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