アストラゼネカ製ワクチン、2日夕方にカンボジア到着

アストラゼネカ製ワクチン、2日夕方にカンボジア到着
2021年03月01日 15時36分 公開
アストラゼネカ製ワクチン、2日夕方にカンボジア到着

<写真:Khmer Times>

 

カンボジア保健省とユニセフ(Unicef)、世界保健機関(WHO)の共同プレスリリースによると、イギリスのオックスフォード大学と製薬大手アストラゼネカ社が開発したワクチン32万4000回分が、2日夕方にプノンペン国際空港へ到着するという。クメールタイムズ(電子版)が報じた。

 

今回カンボジアに到着するワクチンは、製薬大手アストラゼネカなどが開発し、インドの「セラム・インスティテュート・オブ・インディア(SII)」が製造したものだ。

フンセン首相のフェイスブック(Facebook)投稿によると、2日に到着するワクチンは、4日の午前8時30分にカルメット病院で行われる接種に使用される予定だという。

 

ワクチンは2日午後7時50分頃にプノンペン国際空港に到着する予定で、Mam Bun Heng保健大臣やWHOとUnicefの代表者らが受け取りに立ち会うという。

 

このワクチンは、ワクチンの平等な供給を目的とした国際的枠組み「COVAX」によって供給されたものだ。

カンボジアはCOVAXから合計129万6000回分のワクチンを受け取るとされ、残りは今年中にも到着する見込み。

 

 

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