UPF:フンセン首相は世界のロールモデルになるべき

UPF:フンセン首相は世界のロールモデルになるべき
2021年10月22日(金)15時41分 公開
UPF:フンセン首相は世界のロールモデルになるべき

<写真:The Phnom Penh Post>

 

カンボジアで6歳以上の国民におけるワクチン接種率が90%を超え、新型コロナウイルスのワクチン接種キャンペーンが成功したとして、韓国を拠点とする天宙平和連合(UPF)が、フンセン首相は世界のロールモデルになるべきだと発言した。

 

20日、プノンペンの首相府でユン・ヨンホ氏がフンセン首相と会談した際にこのことについて述べたという。

フンセン首相は、自身のフェイスブック(Facebook)への投稿で、「ユン・ヨンホ氏は韓国だけでなく世界の模範になるべきだと述べた」と投稿した。

 

UPFは2005年に設立された旧統一教会系の組織で、フンセン首相は2019年にリーダーシップ&グッドガバナンスメダル、昨年9月にはワールド・サミット・ピース金メダルを授与されていた。

 

カンボジアでは21日時点で1364万3415人が1回以上のワクチン接種を終えている。

しかし、医学的な理由がある場合を除き、まだ何らかの理由でワクチン接種を受けていない人がいることから、保健省は国内の当局に対して各世帯の新型コロナウイルスのワクチン接種状況を調査し、ワクチン接種を終えていない場合は、その理由を確認するよう指示している。

 

 

 

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