プノンペン当局、大麻販売のバーを閉鎖

プノンペン当局、大麻販売のバーを閉鎖

プノンペン当局、大麻販売のバーを閉鎖
2021年12月22日 16時18分 公開
プノンペン当局、大麻販売のバーを閉鎖

<写真:Khmer Times>

 

プノンペン都のストリート172に位置するバーが大麻や食用大麻を含んだ食品を提供していたとして当局により閉鎖されたという。

クメールタイムズ(電子版)が報じた。

 

報道によると、19日夜に警察が同店に立ち入る姿が目撃されており、22日には同店に対する立ち入り検査を行うことから一時的に閉鎖される旨が張り出されていたという。

同店は、喫煙可能な形で大麻を販売している店として知られており、麻薬が手に入る場所として一部の外国人の間で知られた場所だったという。

 

カンボジアでは、今年1月〜11月までで、麻薬の所持や使用などで1万2000人以上が逮捕され、1トンを超える違法薬物が押収された。
 

 

 

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