カンボジアとマレーシア、東南アジアでトップの観光回復率

カンボジアとマレーシア、東南アジアでトップの観光回復率
2024年03月13日(水)17時44分 公開
カンボジアとマレーシア、東南アジアでトップの観光回復率

<写真:Khmer Times>

 

旅行研究会社Outbox Consultingの報告書によると、2023年におけるカンボジアの観光回復率は東南アジアで最も高く、パンデミック前のレベルの82.5%に達した。

 

これに続くのはマレーシアで、77.2%であった。インドネシアは71.7%の回復率で第3位に位置し、その後にシンガポール(71.3%)、タイ(70.4%)が続いた。

 

ベトナムは70%の回復率を達成し、フィリピン(66%)よりも高い回復を見せた。

 

2023年にマレーシアが地域内で最も多くの観光客を迎え入れており、その数は2900万人に達し、そのうち約900万人は日帰り旅行のみを行った観光客であった。

 

タイは2800万人で第2位となり、その後にシンガポールが1360万人、ベトナムが1260万人で続いた。

 

タイとマレーシアは2023年末から中国やインドなどの主要経済圏からの観光客に対するビザ免除を実施している。

 

 

 

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