カンボジア、ホテル・レストランなどを3カ月間の免税対象に

カンボジア、ホテル・レストランなどを3カ月間の免税対象に
カンボジア、ホテル・レストランなどを3カ月間の免税対象に

カンボジア政府は新型コロナウイルスにより打撃を受けたプノンペンやその他複数の都市のホテル、ゲストハウス、レストラン、旅行会社に対して3カ月間免税措置を講じるという。

 

免税対象になるのは、プノンペン、シェムリアップ州、プレアシアヌーク州、ケップ州、カンポット州、バベット市、ポイペット市のホテル、ゲストハウス、レストラン、旅行、旅行会社で2020年3月〜5月までの3ヶ月間が免税期間となる。

 

 

事業を停止したまたは事業を停止する予定の飲食店のオーナーは労働省に事業停止の申し込みをすると、一時解雇された労働者が月40ドルの手当を2か月分受け取ることができるという。

クメールタイムズ紙の取材に答えたプノンペンのあるゲストハウスのオーナーは、「新型コロナウイルスの影響で約7割〜8割の客を失っており、財政難に直面している。免税措置が決定したら、大きな助けとなる。」と話した。

 

2月にシェムリアップ州では、州内のホテルとゲストハウスに対して2月〜5月までの4か月間、月次免税を発表していた。

 

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。


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