シアヌークビルの新空港、建設計画が決定

シアヌークビルの新空港、建設計画が決定
シアヌークビルの新空港、建設計画が決定

<写真:Khmer Times>

 

カンボジアエアポート社は、20年間に及ぶシアヌークビル国際空港の開発および投資プログラムを発表した。

この20年間の総合計画では、乗客と貨物輸送の発展に対応するための空港インフラの拡張を進めていく。

 

 

現在〜2030年までの第1段階では、カンボジアエアポート社は現在の2500メートルある滑走路を3300メートルへと延長すること、新しい誘導路と駐機場、新しい旅客ターミナルの建設など、主要な見直しを計画している。

2040年まで続くとされる第2段階では、ターミナルの拡張と新しい施設の増設、滑走路の強化とエプロン(乗客・貨物の積み下ろしをするための広場)の容量の更なる向上が計画されている。

 

カンボジアエアポート社のAlain Brun社長は、2020年後半に完了予定の主要な開発プロジェクトの1つである滑走路の拡張と改修は、まもなく稼働することになると話した。

また、新しい滑走路は、広胴型の航空機や長距離航空機を完全に管理するのに役立つだろうと付け加えた。

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。


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