プノンペンの新空港、中国系3社が受注

プノンペンの新空港、中国系3社が受注
2020年01月17日(金)00時00分 公開
プノンペンの新空港、中国系3社が受注

プノンペン近郊の新空港開発プロジェクトで、中国系3社が建設を受注した。3段階に分けて事業を進め、2022年7月の試験的な供用開始を目指す。

 

新空港は2030年までに2700万人、2050年までに3000万人の乗客を受け入れることが可能になるという。

 

新しいプノンペン国際空港は4階建てで、Overseas Cambodia Investment Corporation(OCIC)と民間航空局(SSCA)の合弁事業となる。

 

空港建設の総費用は15億ドルで、OCICから2億8000万ドル、その他は海外の銀行からの融資で11億ドル、1億2000万ドルの公的資金で賄われるという。

 

また、新空港はカンダール州タクマオに建設され、主に長距離に使用される大型の航空機の離着陸で運用される方針だ。

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。

 

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